アルトサックス

コードの話

 

お世話になっております。
今日は、アルトサックスのレッスンで聞いたコードのお話をします。
素人が思ったことを書くだけなので、音楽的な解説とか専門的なお話ではありません。

まず、私が通っているアルトサックスの教室というのが、島村楽器音楽教室のジャズサックスコースです。
ジャズサックスコースというだけあって、ジャズの面白さの一つであるアドリブについても教えてもらいます。

音楽の知識がない私は、アドリブときくとその場のノリで自由に演奏しているものだと思っていましたが、今日コードの話を聞いて考えを改めました。
コードによって気持ちいい音と気持ち悪い音があるんですね。

今日のレッスンの曲目は「MOANIN’」でした。
アート・ブレイキーの有名なあれです。
あの有名なテーマの後にアドリブの部分があります。
そのアドリブの部分は五線譜ありませんがコードは決まっています。

今まで知らなかったのですが、五線譜の上にあるアルファベットがコードを示しています。
リットーミュージック出版の「JAZZ STANDARD BIBLE inE♭」記載の譜面だと、五線譜の上にDm7とかF7とか書いてあります。
ちょっと気になってたけど無視していたこいつがコードを教えてくれるやつだったのです。

教えられてから音をあててみると確かにコードによって、気持ちよく響く音と、気持ち悪い響きの音があります。
アドリブというのは自由気ままに演奏しているように見えて実はコードの進行に合わせて適切な音を選んでいるのだということに気が付きました。

コードにも色々あるようで、覚えるのは大変そうですが、アドリブやるためにはコードの把握が必須であることが分かったのでしっかり覚えていきたいと思います。

それでは、今後ともよろしくお願いします。