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水滸伝について

お世話になっております。
数日さぼってしまいました。
今日は、最近はまっている水滸伝のお話をしたいと思います。

水滸伝とは?

皆さん、水滸伝って聞いたことありますか?
水滸伝っていうのは、昔の中国で作られた物語です。
「三国志演技」「西遊記」「金瓶梅」と並んで中国四大奇書とされています。

かなり長いお話ですが、ざっくりとあらすじを説明させていただきますと、
108人の好漢(選ばれた者的な)がそれぞれの理由で山賊になり、悪い役人に対抗して戦っていたら、逆に国に召し抱えられるようになって、崩壊していくお話です。
※80回本、100回本、120回本と話を終わらせるタイミングが異なる3パターンがあります。

水滸伝の面白さ

水滸伝は、三国志演技や西遊記と比べて知名度が低いと思います。
しかし、話の面白さは負けていないと思います。
私は、中国文化や歴史に造詣が深いわけではないので、単純な物語の面白さという点でお話します。

面白さ① 好漢が超強い

好漢は主人公サイドのキャラクターですが、めちゃくちゃに強いです。
基本的に主人公サイドはならずものなので、街中で大勢の敵に囲まれる場面が多いのですが結構余裕で切り抜けます。
三国志演技は軍と軍の戦いがメインなので、個人の武力のみで勝敗が決することは少ないですが、水滸伝は個人の戦いが多いため、個人の武力で無双します。
この爽快感が水滸伝のおもしろポイントだと思います。
ヒーロー戦隊に近い感覚でしょうか?

面白さ② 結構ハチャメチャな能力

水滸伝の設定は結構ハチャメチャです。
私が一番好きなハチャメチャ設定に道術というものがあります。
道術とは、魔法みたいなもので、修行して身に着けることが出来る不思議なパワーです。

基本的に、槍とか弓矢での戦いなのに、突然、幻覚を見せたり、竜を召喚したり魔法合戦が始まることがあります。
主人公サイドの道士(道術使い)は最強キャラで、どんなに強い敵が出てもあっさり解決します。

他にも、ものすごく長い間水に潜っていられる人とか、1日に数百kmも走ることができる人とか、石つぶてを投げるのが上手な人とか色んな特殊能力があります。
この、常識にとらわれない能力設定が面白いです

面白さ③ 戦闘だけじゃない

上でお話したように、水滸伝の面白さは強いキャラクターの無双にあると思います。
ただ、それだけではなく知力の戦いもあります。

主人公陣営には、戦闘員だけではなく裏方の人材もそろっています。
医者や事務仕事のプロ、はんこ屋さんや筆跡を真似るのがうまい人、獣医さんもいます。
こうした人材にも活躍の場が与えられているのが水滸伝の面白いポイントだと思います。

まずはドラマをおすすめします

水滸伝の面白さを色々と書かせていただきましたが、水滸伝は長いお話なので全部読むのは結構骨が折れます。
なので、まずはドラマ版を見るのがおすすめです。

本場、中国で撮影されたドラマで視覚的に中華を感じることができます。
また、戦闘シーンの迫力がすごいです。

ドラマは、動画配信サイトU-NEXTで配信されています。
31日間は無料で使えるみたいなのでその期間に見てみるといいかもしれません。
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それでは、今後ともよろしくお願いいたします