アルトサックス

リガチャー変えてみました

 

お世話になっております。
アルトサックスのリガチャーを変えてみましたので感想を書きます。
今までは、楽器を買った時に付属でついてきたものを使っていました。

リガチャーを変えた理由

アルトサックスを初めてから約2年経ちまして、自分の出す音を録音してみると、そこそこ音が安定してきたかなと思いました。
そうなってくると、もっといい音が出したいと思いました。

自分の音は、何となく艶がないというか、こんもりしているように思えたので、もっと艶ある音で、もう少しエッジの聞いた音にしたいと思いました。

選んだリガチャー

私が選んだリガチャーは、バンドレンのオプティマムです。

使ってみた感想

まだ使い始めたばかりですが、感想としては以下の感じです。
前に使っていた、カドソンの付属品リガチャーとの比較です。

<メリット>
音の響きが良くなった
張りのある音になった
<デメリット>
抵抗が大きくなった

一番大きな変化としては、音の響きが良くなりました。
私は、主にカラオケボックスで練習しているので、あまり響きを敏感には感じられていないと思うのですが、それでも感じるほど変わります。
張りのある音が飛んでいく感じで、気持ちよく音が出せます。
一点デメリットがあり、抵抗感が強くなりました。
今までよりも若干強めな息遣いをしないと狙いの音が出ないような感じで疲れます。
特に高温は出すのが難しくなったのを感じます。

終わりに

リガチャーを変えることで、音色が変わることを実感することが出来ました。
少し抵抗が強くなりましたが、そこは練習で使いこなせるようにしていきたいと思います。
狙いの音を作るために、リガチャーの選定は重要だと実感しました。
もう少し使いこなせるようになったら、もっと詳細なレビューを書きたいなと思っています。

それでは、今後ともよろしくお願いいたします。