日常

ミケランジェロと理想の身体@国立西洋美術館

お世話になっております。
先日、上野にある国立西洋美術館で開催されている「ミケランジェロと理想の身体展」に行ってきました。
正直なところ、美術にはあまり興味がありませんが、友人に誘われたので行ってみました。

美術に関しての知識がないので、思ったことをそのまま書きます。
まず、絵も彫刻も聖書やギリシャ神話の場面を表しているものが多かったです。
聖書もギリシャ神話もあまり知らないのですが、ダビデやヨハネ、ポセイドンやゼウスなど聞いたことのある名前も多くあり、案外身近に感じられました。
ちょっと調べてみると、ミケランジェロはルネサンス期の芸術家であり、ルネサンスは古典復興と訳されます。
古いギリシャの文化を復興しようという文化とギリシャ神話はマッチしたのだろうと思います。また、ルネサンスはキリスト教の文化圏で興っているので、多くの人が共感できる媒体として聖書が有効なのだと推測しました。

二つ目に、展示品が結多いです。
全部見るのに2時間近くかかり、疲れました、
ある程度覚悟していくか、途中で休憩をとる場所があるのでそこで休憩をしたほうがいいなと思いました。

美術品を見て感動するような感性はもっていませんが、話のネタになればいいなと思っています。
一応、教養として美術に触れておくのも悪くはないかと思っています。

それでは、今後ともよろしくお願いいたします。